京都スカーフ 〜水野克比古作品〜

写真家・水野克比古氏撮影の美しい京都の写真をそのままスカーフにしました。

びっくりする程柔らかな高級ポリエステルシフォン素材で、しわになりにくく、洗濯もご家庭でしていただけます。
スカーフの四隅には、貝殻モチーフのゴールドエレメント「シェル」付き。アクセントにもなり、また巻いた時の重しにもなって巻きやすさ抜群とリピーターの皆様に好評です。夏の冷房避けや冬の防寒と、持っていて1年中活躍する一品です。

■サイズ:105×155cm
■素材:ポリエステル100%

作者 略歴
1941年、京都市上京区生まれ。1964年同志社大学文学部卒業。東京綜合写真専門学校研究科を経て、1969年から京都の風景・庭園・建築などの撮影に取り組む。また日本の伝統文化を深く見つめ、エディトリアル部門で作品を発表し続け現在に至る。生まれ育った京都の自然と文化を深く見つめる写真には、1200年という歴史の重みが感じられ、そこに四季という色が添えられている。京都写真の第一人者。 2000年、西陣の地に江戸時代後期建築と伝わる町家を修復。水野克比古フォトスペース「町家写真館」を開設。ミュージアムとして一般公開(要予約)しており、全国各地から来館者が訪れる。これまでに175冊の著書を出版。日本写真家協会会員、日本写真芸術学会会員